ヤフー、営業減益により急落!

圧倒的な集客力を背景としたネット広告事業が主な売り上げで、ショッピングモール運営やオークションなど多ジャンルで売り上げを確保するネット業界の巨人であるヤフー。急落した原因と今後についてお伝えします。

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【急落した銘柄】

4689 ヤフー

株価

朝の寄り付きから低調となっており、反発の気配すら見られませんでした。


終値は前日比50円安の475円(-9.52%)となっています。


一体何が売り材料となってしまったのか、気になりますね!



事業内容

さて説明の必要もないかもしれませんが、同社は日本を代表するインターネットポータルサイトを運営しています。


圧倒的な集客力を背景としたネット広告事業が主な売り上げで、ショッピングモール運営やオークションなど多ジャンルで売り上げを確保するネット業界の巨人。


企業買収にも積極的で、最近は火災事故などで注目を集めたアスクルも同社傘下となっています。



営業減益

本題ですが、本日の軟調な株価は26日の取引終了後に発表した2017年3月期の連結決算が不振だったこと、今2018年3月期も営業減益の見通しとなっており、多くの投資家の失望売りが広がったことにあります。


前期と比較しても販売促進費の増加などによる営業利益のブレーキが顕著となっており、同社の成長性に陰りが見えたと考えた見切り売りも出ている模様です。


ただ、やはりアスクルの物流センターの火災による損失額130億円が大きいのは間違いなく、知名度も抜群な同社だけに早期の株価回復も期待できそうです。


最終更新 : 2018年6月21日 21:15

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